こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

ともだちや


商品名

ともだちや

出版社

偕成社

著者

内田 麟太郎

画家

降矢 なな

出版年

1998

対象年齢

5歳〜

価格

1,000円

教科書に掲載されているお話

キツネはともだちやさんをはじめることを思いつきました。一時間100円でともだちになってあげるのです。ちょうちんを持って、のぼりをたてて「えー、ともだちやです。ともだちはいりませんか。さびしいひとはいませんか」。岩かげから、がらがらが声がします。「買った、買ったぞ。おれも一人ぼっちの食事はつまらんとかんじていたところだ」とクマが言います…ですが、果たしてともだちって、売れるのかな?買えるのかな?

<作者紹介>
内田麟太郎(うちだりんたろう)
1941年、福岡県に生まれる。独自の作風で活躍。作品に「さかさまライオン」第9回絵本にっぽん賞受賞、「がたごとがたごと」第5回日本絵本賞受賞(以上、童心社)「うそつきのつき」、「ワニぼう」シリーズ(以上、文溪堂)、「おれたち、ともだち」絵本シリーズ(偕成社)、「十二支のおはなし」(岩崎書店)などがある。

<画家紹介>
降矢なな(ふりやなな)
1961年、東京に生まれる。和洋両方の味を持ち合わせもつ独特な画風。スロヴァキア共和国のプラチスラヴァ美術大学で石版画を学ぶ。作品は「めっきらもっきらどおんどん」、「ちょろりんのすてきなセーター」、「ちょろりんととっけー」、「きょだいなきょだいな」、「おっきょちゃんとかっぱ」、「あいうえおうた」、「まゆとおに」(以上、福音館書店)、「おれたち、ともだち」絵本シリーズ(偕成社)、「赤いくつ」(女子パウロ会)、「いそっぷのおはなし」(グランまま社)など多数ある。


ページの先頭へ戻る