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黒ねこのおきゃくさま


商品名

黒ねこのおきゃくさま

出版社

福音館書店

著者

ルース・エインズワース

画家

山内 ふじ江

翻訳者

荒 このみ

出版年

1999

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,200円

教科書に掲載されているお話

ページ数 56ページ
サイズ 22×19cm

冬の嵐の晩、貧しいひとり暮らしのおじいさんのもとに、一ぴきの黒ねこがやってきました。やせ細り、びしょぬれになってふるえている黒ねこを哀れに思ったおじいさんは、わずかばかりのミルクとパンをすべて与え、さらにはとっておきの羊の肉までやってしまいます。そればかりか、残っていたまきをすべてだんろにくべて、黒ねこをあたためてやるのでした。そして翌朝、奇跡はおこりました……

<作者紹介>
Ruth Ainsworth(ルース・エインズワース)
1908年イギリスのマンチェスターに生まれる。子どものために2冊の詩集を出版。後に、BBCラジオ番組「Listen With Mother」のために、いくつかの物語を書いた。主な作品に「こすずめのぼうけん」、「ちいさなろば」(以上福音館書店)などがある。

<画家紹介>
山内ふじ江(やまうちふじえ)
1946年、栃木県に生まれる。東京芸術大学油絵科卒業。絵本に「なあくんとりんごのき」(あかね書房)、「ねことしっぽ」、「ねてるのだあれ」、「ようくんとなみ」(福音館書店)など、挿絵に「村は大きなパイづくり」(岩波書店)、「森のおはなし」、「空色のたまごは」(以上、あかね書房)などがある。神奈川県在住。

<翻訳者紹介>
荒 このみ(あらこのみ)
1946年、埼玉県に生まれる。お茶の水女子大学卒業。1976年、東京大学大学院博士課程修了。訳書に「さくら通りのメアリー・ポピンズ」、「メアリー・ポピンズAからZ」、「メアリー・ポピンズとお嬢さん」(以上、篠崎書林)、「プリティ・パールのふしぎな冒険」(岩波書店)がある。東京都在住。


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