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ミリー・モリー・マンデーのおはなし


商品名

ミリー・モリー・マンデーのおはなし

出版社

福音館書店

著者

ジョイス・L・ブリスリー

画家

菊池 恭子

翻訳者

上條 由美子

出版年

1991

対象年齢

自分んで読むなら小学校低学年〜

価格

1,400円

ページ数 200ページ
サイズ 22×19cm

ミリー・モリー・マンデーは、短い髪、短い足に、短い服を着た元気な女の子です。おつかいにいったり、パーティーにいったり、キャンプをしたり、お店番をしたり、あかちゃんのお世話をしたり……。名前の長い小さな女の子は、家族と友だちに囲まれて、毎日うれしくて、楽しいことがたくさんあります! イギリスの、古き良き時代の田舎を舞台に語られる、ユーモアあふれる幼年童話の古典です。(全12編)

<作者紹介>
ジョイス・L・プレスリー(Joyce・L・Brisley)
1896年にイギリスのサセックス州ペクスヒルに生まれる。学校教育を認めない父親の意志で独学。存分に読んだり書いたりして子ども時代を送る。姉エセルは、ミニチュアの肖像画家。ジョイスと妹ニーナは、十代初めから自作の詩、物語、挿し絵を掲載した雑誌を作る。才能を認められ、雑誌、新聞などの子ども向けページに詩や挿し絵をかき、両親が別離の後はそれで生計をたてる。ロンドンに移り住んでから、アートスクールで本格的に絵を学ぶ。1919年、姉妹三人の作品が王立美術館に展示される。1920年代の初め、退屈な頼まれ仕事の気晴らしに、封筒の裏にいたずら書きをする。働き着のまま一列に並んだ田舎の一家、列の端っこに丈夫な足で立っている小さな女の子。時折その子を眺めているうちに、住んでいる家のこと、家族のこと…お話が形づけられ「ミリー・モリー・マンデーのおはなし」が生まれた。クリスチャン・サイエンス・モニター紙に連載された後、1928年、一冊にまとめられて出版。


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