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大きい1年生と小さな2年生


商品名

大きい1年生と小さな2年生

出版社

偕成社

著者

古田 足日

画家

中山 正美

出版年

1970

対象年齢

読んであげるなら6歳〜 自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,000円

からだが大きいのにあまえんぼうの新入生まさやと、小さくても勝気でしっかり者の少女あきよ。ふたりの友情をとおして、子どもの心の成長をあざやかに描きます。

<作者紹介>
古田足日(ふるたたるひ)
1927年愛媛県に生まれる。早稲田大学露文科中退。現在、評論、創作など児童文学の各分野で活躍中。著書に「現代児童文学論」「児童文学の旗」の評論集、「宿題ひきうけ株式会社」「大きい1年生と小さな2年生」「海賊島探検株式会社」などの創作がある。

<画家紹介>
中山正美(なかやままさみ)
1914年、宮崎県に生まれる。川端画学校で絵を学び、1950年ごろから出版美術に従事するようになった。一時光風会に所属したが、後にはフリーで、主として児童図書のさし絵をかいた。絵本に「紙すきのう」、挿絵に「かみなりさんのおとしもの」などがある。1979年没。




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