こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

びりっかすの子ねこ


商品名

びりっかすの子ねこ

出版社

偕成社

著者

ディヤング

画家

マクマラン

翻訳者

中村 妙子

出版年

1966

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,200円

ページ数 138ページ
サイズ 22×16cm

7番めに生まれた、びりっかすの黒い子ねこ。せまい箱から出た子ねこが未知の世界をさまよい、本当の幸せを見つけるまでのお話。

<作者紹介>
マインダート・ディヤング
1906年、オランダの農村に生まれ、8歳の時アメリカミシガン州に移住する。神学校やシカゴ大学に学んだりするが、30歳ごろ、近くの図書館んで子どもたちに、かわいがっているがちょうの話をして聞かせたのがきっかけで作家の道に入るが、作家として生計をたてていくのはむずかしかったため、墓ほりや門番、大学の先生などいろいろな仕事につく。ディヤングの作品には、農場を背景にした動物の物語、ことにオランダの田舎の子どもと動物をいきいきと描いた話がたくさんあります。「コウノトリと六人の子どもたち」がニューベリー賞を受ける。全部の作品にアメリカ人としてはじめての国際アンデルセン賞作家賞(1962年)等の文学賞を受賞。1991年没。


ページの先頭へ戻る