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くまのパディントン


商品名

くまのパディントン

出版社

福音館書店

著者

マイケル・ボンド

画家

ペギー・フォートナム

翻訳者

松岡 享子

出版年

1967

対象年齢

自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,300円

ページ数  212ページ
サイズ  20×14cm

一度読み始めたらやめられない、おかしなおかしなクマのパディントンのお話の第1冊目。ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけた子ぐまが、夫妻にひきとられ縦横無尽に活躍します。

<作者紹介>
マイケル・ボンド(Michael Bond)
1926年にイギリスのニューベリーに生まれる。1943年、英国空軍に航空士として入隊する。その後陸軍に移り、中東へ行く。そこで軍務に携わりながら作品を書き始め1945年に最初の短編が雑誌に掲載される。1947年、BBC(英国放送協会)のモニター・サービスの仕事についた後、テレビ・カメラマンとなる。そのかたわら、楽しみに書いていたラジオの脚本や短編が採用され、英国ほか世界数か国で放送された。1965年にカメラマンの仕事をやめてからは、執筆活動に専念し数々の作品を発表、著書には「パディントン」シリーズ(邦訳は福音館書店)のほか、大人向けユーモア・ミステリーの「パンプルムース氏」シリーズ(邦訳は東京創元社)などがある。

<画家紹介>
ペギー・フォートナム(Peggy Fotnum)
1919年にイギリスのハローオンザヒルに生まれる。ケント州のタンブリッジウェルズ美術工芸学校で学び、卒業後は工業デザインを教える。第二次世界大戦中は国防補助部隊にモールス信号のオペレーターとして勤務。事故にあい除隊したのち、ロンドンの美術工芸中央学校で学んだ。在学中、児童書のイラストレーターを探していた出版社のアートディレクターに才能を認められ、エリナー・ファージョンの作品等に挿し絵描く。卒業後はテキスタイルデザインなどに携わり、その後、イラストレーターとして本格的に活動を開始する。


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