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火曜日のごちそうはヒキガエル


商品名

火曜日のごちそうはヒキガエル

出版社

評論社

著者

ラッセル・E・エリクソン

画家

ローレンス・ディ・フィオリ

翻訳者

佐藤 涼子

出版年

2008

対象年齢

読んであげるなら6歳〜 自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,100円

教科書に掲載されているお話

ウォートンとモートンはヒキガエルのきょうだい。ウォートンは掃除が大好き、モートンは料理が大好き。二匹は仲良く土の中の家で暮らしています。冬のある日、ウォートンはおばあさんをたずねることにします。「ようく、ようく気をつけるんだよ」モートンは心配そう。ウォートンはスキーで滑っていくと、雪の上に黒い影が!見上げるとミミズクが大きな翼を広げていました。雪の野原でミミズクにつかまったヒキガエルのウォートンは、ミミズクの誕生日のごちそうにされることに。その日は一週間後。ウォートンは逃げ出せるのか…? 

<作者紹介>
ラッセル・E・エリクソン(Russell Erickson)
1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォードに生まれる。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に「火曜日のごちそうはヒキガエル」(評論社)を発表。世界中で絶賛を浴び、続編として「消えたモートンとんだ大そうさく」、「ウォートンのとんだクリスマス・イブ」(以上、評論社)などを出版。シリーズは現在、7作に及んでいる。

<画家紹介>
ローレンス・ディ・フィオリ(Lawrence Di Fiori)
1934年にアメリカのペンシルヴァニア集ピッツバーグに生まれる。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイルストレーターとして活躍。エリクソンの「ヒキガエル」シリーズの挿し絵をすべて担当したほか、絵本も数多く出版している。


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