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ジェニーとキャットクラブ


商品名

ジェニーとキャットクラブ

出版社

福音館書店

著者

エスター・アベリル

翻訳者

松岡 享子・張替 恵子

出版年

2011

対象年齢

読んであげるなら6歳〜 自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,300円

ジェニーは、ニューヨークに住む、赤いマフラーがトレードマークの小さな黒ネコです。ネコの集まり、キャット・クラブに入りたいけれど、みんなの中に入っていく勇気がありません。だって、キャット・クラブに入るには、なにか特技が必要なのです。でも、クリスマスに、飼い主のキャプテン・ティンカーがスケート靴をプレゼントしてくれて・・・・・・。キャット・クラブに入るお話、ネコの学校にいくお話、初めてパーティーにでるお話、全3編を収録。

<作紹介>
エスター・アベリル(Esther Averill)
1902年にアメリカのコネチカット州に生まれる。ヴァッサー大学を卒業後、ファッション関係の新聞の編集に携わる。その後、パリに渡り、児童書の出版社を設立。帰国後も出版業続けながら、ニューヨーク公立図書館の児童部に勤務。黒ネコジェニーの数々の話をはじめ、多くの著書がある。1992年没。

<翻訳者紹介>
松岡享子(まつおかきょうこ)
1935年神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶応義塾大学図書館学科を卒業の後、渡米。ウエスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市公共図書館に勤務。帰国後、大阪市立中央図書館小中学生室に勤めた。その後、自宅で家庭文庫をひらき、子どもたちに接しながら児童文学の研究、翻訳、創作に従事してきたが、1974年、石井桃子氏らと共に財団法人東京子ども図書館を設立し、現在同館理事長。
創作には、絵本「とこちゃんはどこ」、「おふろだいすき」(共に福音館書店)、翻訳には「しろいうさぎとくろいうさぎ」(福音館書店)、「くまのコールテンくん」(偕成社)など他多数ある。


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