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車のいろは空のいろ
白いぼうし


商品名

車のいろは空のいろ
白いぼうし

出版社

ポプラ社

著者

あまん きみこ

画家

北田 卓史

出版年

2000

対象年齢

読んであげるなら6歳〜 自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,000円

教科書に掲載されているお話

空いろの車を見つけたら、きっとそれは松井さんのタクシーです。手をあげて、車の座席にすわったら、「お客さん、どちらまで?」それが、ふしぎな旅のはじまりです。男の子がぼうしの中につかまえたチョウをにがしてしまった。松井さんがチョウのかわりに思いついたものとは・・・心温まる短編集の傑作。

<作者紹介>
あまんきみこ
1931年満州に生まれる。坪田譲治主催の童話雑誌「びわの実学校」の同人となり、1968年「車のいろは空のいろで第1回日本児童文学者協会新人賞、第6回野間児童文芸推奨作品賞を受賞。作品に「おにたのぼうし」(ポプラ社)「きつねのみちは天のみち」(大日本図書)「ふうたのはなまつり」(あかね書房)他多数。エッセイ集に「空の絵本」(童心社)がある。京都府在住。


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