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魔女のこねこゴブリーノ


商品名

魔女のこねこゴブリーノ

出版社

福音館書店

著者

アーシュラ・ウィリアムズ

画家

平出 衛

翻訳者

中川 千尋

出版年

2004

対象年齢

自分で読むなら小学校中学年〜

価格

1,300円

ページ数 256ページ
サイズ 21×16cm

魔女のこねこのゴブリーノは、台所ねこになりたい一心で、広い世界に旅に出ます。孤児院で暮らしたり、海に出たり、宮殿でおひめさまの相手をしたり、人形芝居に出演したり……ゴブリーノの旅は続きます。果たしてゴブリーノは、魔女のねことして生まれた運命を乗りこえて、理想のおうちを見つけることができるのでしょうか?『木馬のぼうけん旅行』の作者による、波乱万丈で夢あふれる、冒険物語です。

<作者紹介>
アーシュラ・ウィリアムズ(Ursula Wiliams)
1911年にイギリスのハンプシャーに生まれる。幼少期には、双子の姉のバーバラとお話をつくって絵をつけ、それをプレゼントしあったりした。アーシュラには70冊以上の子どもの本の著作があり、中には画家になった姉バーバラが挿し絵を描いたものや、アーシュラ自身が描いたものもある。1938年にイギリスで出版された「木馬のぼうけん旅行」(日本語版は1964年に福音館書店より刊行)は古典的名作として親しまれている。

<画家紹介>
平出 衛(ひらいでまもる)
1956年に生まれる。早稲田大学卒業。学生時代は漫画制作に熱中し、雑誌に作品を発表した。大学卒業後、絵本の世界に魅せられ、子どもの本の仕事を始める。創作絵本に「いたいのいたいのとんでいけ」、「もーいいかいまぁだだよ」、「このゆびとまれ」(以上、福音館書店)、絵本の絵の仕事に「ノラネコの研究」(福音館書店)、児童文学の挿し絵の仕事に「メメント・モーリ」(理論社)などがある。


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