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おーばあちゃんはきらきら


商品名

おーばあちゃんはきらきら

出版社

福音館書店

著者

たかどの ほうこ

画家

こみね ゆら

出版年

2015

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,400円

ページ数 112ページ
サイズ 21×16cm

小学校1年生のチイちゃんには、「おーばあちゃん」ってよんでいるひいおばあさんがいます。 チイちゃんはおーばあちゃんのことが大好き。おーばあちゃんは小さくて、しわくちゃで、目が緑色の湖みたいに透きとおっていて…チイちゃんは、「おーばあちゃんって、魔法使いかもしれない」って思っています。だって、おーばあちゃんのしてくれるお話は、どれもちょっとふしぎで、なんだかきらきらしている気がするんです。

<作者紹介>
たかどのほうこ
1955年に函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。「へんてこもりにいこうよ」、「いたずらおばあさん」で路傍の石幼少年文学賞、「十一月の扉」、「おともださにナリマ小」で産経児童出版文化賞を「わたしたちの帽子」で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。その他の作品に「すてきなルーちゃん」、「トランプおじさんとペロンジのなぞ」、「お皿のボタン」、「つんつくせんせい」シリーズ、「紳士とオバケ氏」、「まあちゃんのながいかみ」、「ねこが見た話」、「ゆかいなさんにんきょうだい」シリーズ、「ピピンとトムトム」などがある。札幌市在住。

<画家紹介>
こみねゆら
熊本県に生まれる。東京芸術大学、同大学院修了後、フランス政府給費留学生としてフランスに留学。はじめての絵本をフランスで出版。小さな人形の制作もおこなっており、国内外各地でイラストと人形の個展を開催している。絵本に「しらゆきひめ」(教育画劇)、「仏蘭西おもちゃ箱」、「にんぎょうげきだん」(ともに白泉社)、「しいちゃんふうちゃんほしのよる」(佼成出版)、「ミシンのうた」(講談社)など、挿し絵に「雨ふり花さいた」(偕成社)、「あそびましょ」(アリス館)、「花びら姫とねこ魔女」(小学館)などがある。


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