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オバケの長七郎


商品名

オバケの長七郎

出版社

福音館書店

著者

ななもり さちこ

画家

きむら なおよ

出版年

2012

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,400円

ページ数 256ページ
サイズ 21×16cm

5歳のオバケの長七郎は未熟で、消えることも、何かに化けることもできません。はやく一人前のオバケになって、みんなをこわがらせたいと努力しますが、商店街の子どもたちやおとなにまで大人気。ちっともこわがってもらえません。そんな長七郎が消えることができたら、こんどは元に戻れなくなったり、おかしな事件が次々とおこります。人情味あふれる商店街を舞台にした、オバケのゆかいな物語です。

<作者紹介>
七森佐知子(ななもりさちこ)
1961年に東京で生まれる。日本大学文理学部国文学科卒業。在学中は、落語研究会の活動にいそしんだ。現在、立体イラストレーターの仕事をしながら、ときありえ先生に教えを受け、童話の勉強をしている。

<画家紹介>
木村直代(きむらなおよ)
1960年に福岡県北九州市に生まれる。京都市立芸術大学工芸家から油絵科に転科後、中退。挿し絵の仕事に「魔法の贈りもの」、「ハードル」(以上、金の星社)、「ゆうれいカメラで名探偵!」(あかね書房)などがある。


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