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おめでたこぶた その1
四ひきのこぶたとアナグマのお話


商品名

おめでたこぶた その1
四ひきのこぶたとアナグマのお話

出版社

福音館書店

著者

アリソン・アトリー

画家

やまわき ゆりこ

翻訳者

すがはら ひろくに

出版年

2012

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,300円

ページ数 184頁
サイズ21×16cm

木かげの小道のほとりで、四匹のこぶたのきょうだいが、親代わりのアナグマと幸せに暮らしています。なかでもとびきり元気な末っ子のサムは、いつも好奇心旺盛。「幸運」をさがしに旅に出たり、森にたきぎ集めに行って川でおぼれそうになったり。悪い人間に連れ去られてさんざんな目にもあいますが、アナグマに助けられ、ようやく懐かしのわが家へと帰ります。ほかに雨の降る日のふしぎな訪問客の話など、想像力が広がる全6話を収録。

<作者紹介>
アリソン・アトリー(Alison Uttley)
1884年にイギリスのダービー州に生まれる。古い農場での暮らしや森で過ごし少女時代の体験をもとに、たくさんの物語を書いた。邦訳に「くつなおしの店」(福音館書店)「グレイ・ラビットのおはなし」(岩波書店)「チム・ラビットのぼうけん」(童心社)など、絵本になった作品に「むぎばたけ」(福音館書店)がある。
<画家紹介>
山脇百合子(やまわきゆりこ)
東京に生まれる。絵本の絵の仕事に「ぐりとぐら」シリーズ(福音館書店)「木いちごの王さま」(集英社)など、童話の仕事に「いやいやえん」(福音館書店)「などがある。また翻訳の仕事に絵本「ペトロニーユろ120ぴきのこどもたち」(福音館書店)などがある。


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