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びりっかすの神さま


商品名

びりっかすの神さま

出版社

偕成社

著者

岡田 淳

出版年

1988

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,200円

路傍の石幼少年文学賞

ページ数 164頁
サイズ 23×16cm

木下始(きのしたはじめ)が転校してきた4年1組の教室であいさつしようとしたとき、とつぜん目の前に透きとおった男の人が空中を飛んでいるのが見えた。背中にちいさなつばさがあった。
ビリにだけ見えるというへんな神さまがあらわれ、クラスは大騒ぎ。

<作者紹介>
岡田 淳(おかだじゅん)
1947年に兵庫県で生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業後、図工専任教師として小学校に勤務。斬新なファンタジーの手法で独特の世界を描く。「放課後の時間割」(日本児童文学者協会新人賞)「学校ウサギをつかまえろ」(同協会賞)「雨やどりはすべり台の下で」(サンケイ児童出版文化賞)「扉のむこうの物語」(赤い鳥文学賞)「こそあどの森」シリーズ(野間児童文芸賞)など受賞作も多い。


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