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大きな森の小さな家


商品名

大きな森の小さな家

出版社

福音館書店

著者

ローラ・インガルス・ワイルダー

画家

ガース・ウィリアムズ

翻訳者

恩地 三保子

出版年

1972

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,600円

厚生省児童福祉文化奨励賞
サンケイ児童出版文化賞推薦
日本翻訳出版文化賞
全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

ページ数  256ページ
サイズ  21×17cm

インガルス一家の物語 1
100年前の北米の森と草原を舞台に、少女ローラとその一家の開拓生活を描いた大河物語の1冊目。確かな生活の持つ迫力が、時と国境を越えて、読む者の胸にせまってきます。

<作者紹介>
ローラ・インガルス・ワイルダー(Laura Inngalls Wilder)
1867年に北米ウィスコンシン州に生まれる。少女時代、一家とともに現在のオクラホマ、ミネソタ、サウス・ダコタに移り住み、アルマンゾ・ワイルダーと結婚する。1894年に夫と7歳の娘とミズーリィ州マンスフィールドに移る。1931年、64歳のときに「大きな森の小さな家」を書きはじめ、翌年出版。1933年「農場の少年」、1935年「大草原の小さな町」、1953年「この楽しき日々」(以上、岩波書店)出版。この他、結婚後の日記を娘ローズ・ワイルダー・レインがまとめた「わが家への道」(岩波書店)がある。
<画家紹介>
ガース・ウィリアムズ(Garth Montgomery Williams)
1912年にニューヨークに生まれる。10歳のときイギリスに渡り、ウェストミンスター美術学校、王立美術大学で油絵、水彩画、壁画、彫刻を学び、いくつもの作品を残す。また演劇に興味をもち舞台装置も手がける。1938年ヨーロッパ各地を旅して美術を学び、のち婦人雑誌の美術編集者を勤める。第二次世界大戦中、英国赤十字の団体に加わる。1942年米国に帰国。ニューヨーカー誌に勤務。ここで作家E・B・ホワイトに出会い、彼の依頼で第一作の童話「Stuart Little」に挿絵を描く。これがきっかけで童話や絵本の挿絵の仕事を本格的にはじめる。ワイルダーの作品の挿絵の依頼を受け、ワイルダー夫人を訪ね、物語にでてくる地域を旅して丹念にたどり、10年がかりで挿絵を仕上げた。代表作にE・B・ホワイトの「シャーロットのおくりもの」(あすなろ書房)の挿絵、絵本「おやすみなさいフランシス」「しろいうさぎとくろいうさぎ」(以上福音館書店)などがある。


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