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菜の子ちゃんと龍の子


商品名

菜の子ちゃんと龍の子

出版社

福音館書店

著者

富安 陽子

画家

YUJI

出版年

2015

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,200円

ページ数  112ページ
サイズ 20×16cm

修験道のメッカ・大峰山の麓にある村の小学校に、ある日突然、不思議な転校生・山田菜の子ちゃんが現れます。秋祭りの夜、地元の少女トキ子は、菜の子ちゃんとともに、龍の子が天に昇るのを助けようとします。燃えさかる大護摩の炎、鳴り響く法螺貝。こわい目にもあいながらあと一歩のところまできましたが、そのとき、龍の子を運ぶ頼みの風がぱったりやんでしまいました。さあ、このピンチを菜の子ちゃんはどう切り抜ける! ?

<作者紹介>
富安陽子(とみやすようこ)
1959年に東京に生まれる。3歳から大阪で育つ。高校在学中より童話を書きはじめる。主な作品に「クヌギ林のザワザワ荘」(あかね書房/小学館文学賞・日本児童文学者協会新人賞)、「小さなスズナ姫」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「ドングリ山のやまんばあさん」(理論社)、「菜の子先生がやってきた!」(福音館書店/産経児童出版文化賞・推薦)などがある。
<画家紹介>
YUJI(ゆうじ)
1955年に三重県で生まれる。愛知県立芸術大学油絵科卒業後、1979年よりパリに滞在。国立高等美術学校に学ぶかたわら、各地で個展を開催。また、巨大音楽紙芝居「BAKUの物語」を制作し、パリのポンピドゥーセンターで上演。2002年に帰国し、以来、児童書の仕事を中心に活動しつつ、個展やライブパフォーマンスを展開している。童話の挿絵に「菜の子先生」シリーズ、「鍵の秘密」「いつもいつまでもいっしょに!」(以上、福音館書店)、「ネコのホームズ」シリーズ(理論社)などがある。


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