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ダーウィンが見たもの


商品名

ダーウィンが見たもの

出版社

福音館書店

著者

ミック・マニング

画家

ブリタ・グランストローム

翻訳者

渡辺 政隆

出版年

2014

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,500円

ページ数 48ページ
サイズ  24×28cm

チャールズダーウィンは1809年にイギリスで生まれました。大きくなると、ビーグル号に乗って様々な場所に行き、様々なものを観察し、科学者になりました。「あらゆる生物はその形のまま神が作った」と信じる人が多かった時代に進化論を発表することはとても勇気のいることで、発表するまでに長い時間がかかりました。生物学に大きな影響を与えた、ダーウィンの足跡をたどってみましょう。

<作者・画家紹介>
ミック・マニング(Mick Manning)
1959年にイギリスで生まれる。ブリタ・グランストロームは1969年にスウェーデンに生まれる。二人は、文も絵も共同で絵本を製作している。物語のようにノンシクションを語る独特の作風は高く評価されており、Smarties Silver Award、English Association Awardなど、数々の賞を受賞している。二人はイギリスとスウェーデンを行き来しながら、4人の子どもと暮らしている。邦訳されている二人の共著に「ママってすごいね!」「空のうえにはなにがある?」(以上、評論社)などがある。
<翻訳者紹介>
渡辺政隆(わたなべまさたか)
サイエンスライター、筑波大学教授。専門はサイエンスコミュニケーション、科学史、進化生物学。著書に「ダーウィンの夢」(光文社)、「一粒の柿の種」(岩波書店)、「ガラガラへびの体温計」(河出書房新社)などがある。


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