こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

人間


商品名

人間

出版社

福音館書店

著者

加古 里子

出版年

1995

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,500円

ページ数  52ページ
サイズ 31×23cm

厚生省中央児童福祉審議会推薦

人間とは何か、なぜ生まれてきたのか、その身体はどのように作られているのか?ビッグバンから現在までの人間の歴史を縦糸に、人体の構造・文化史を横糸として織りこみつづった絵本。

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年に福井県で生まれる。8歳より東京に住む。東京大学工学部応用化学科に学ぶと共に、演劇研究会に所属。1948年同大を卒業し、民間会社の研究所に勤務。翌49年からセツルメント活動に従事する。25年間に及ぶ子ども会を中心とする活動から「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」(1954)などの幻灯・紙芝居を作る。また、教育紙芝居研究会の機関誌「紙芝居」の編集、印刷を担当した。絵本作品は「だむのおじさんたち」(1959)にはじまる。「かわ」など日本の創作知識絵本にたずさわり、その絵本書「人間」につながる大型科学絵本「海」「地球」「宇宙」を刊行。その一方で「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」といったお話絵本や、子どもたちに伝わる遊びに注目した「日本伝承のあそび絵本」「子どもと遊び」などの著作を刊行。作品数は約500点に及んでいる。作家活動の他、横浜国立大学などいくつかの大学での講師を勤めると共に、教育文化や科学技術のコンサルタントをする。工学博士、技術士(化学)。


ページの先頭へ戻る