こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

お父さん、牛になる


商品名

お父さん、牛になる

出版社

福音館書店

著者

晴居 彗星

画家

ささめや ゆき

出版年

2012

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,300円

ページ数  192ページ
サイズ 21×16cm

ある朝起きてみたら、お父さんが牛になっていた! 一家はボーゼン。周りに知られないよう餌をやりフンの始末をし、なんとか生活を続けようとするけれど、勤め先からは問い合わせがガンガン入るし、近所のおせっかいオバサンは首をつっこんでくるし…。一体どうなるの! ?「詩のボクシング」の第7代日本チャンピオンがライブ感覚いっぱいの言葉を連打して送る、ぶっ飛び変身ストーリー。挿絵のパワーとフットワークもスゴイ!

<作者紹介>
晴居彗星(はれいすいせい)
1986年に高知県で生まれ、神奈川県で育つ。小学生の頃にマンガを描きはじめたことがきっかけで創作のおもしろさを知り、やがて演劇や映画の創作に没頭。2007年、自作朗読の表現力を競い合うイベント「詩のボクシング」に出場、第7回全国大会チャンピオンとなる。以後、朗読関連イベントやパフォーマンス企画への出演、主宰する朗読系ユニット「しずくろん」の活動などと並行して、かねてより志向していた物語の執筆に本格的に取り組み、本書がデビュー作となる。
<画家紹介>
ささめや ゆき
1943年に東京で生まれる。出版社勤務後、ヨロッパ、アメリカへ遊学、フランス・シェルブール美術学校に通う。ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクールで銀賞、「がドルフの百合」(宮澤賢治作ー白泉社/偕成社)で小学館絵画賞、「真幸くあらば」(講談社)で講談社出版文化賞さしえ賞、「あしたうちにねこがくるの」(講談社)で日本絵本賞を受賞。主な作品に「ヘッセの夜、カミュの朝」(集英社)、「はだかのカエルとはだしのライオン」(講談社)、「ぽぽんぴぽんぽん」(福音館書店)など多数。


ページの先頭へ戻る