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ウィリーのぼうけん


商品名

ウィリーのぼうけん

出版社

福音館書店

著者

マーガレット・ワイズ・ブラウン

画家

広野 多珂子

翻訳者

上條 由美子

出版年

2019

対象年齢

読んであげるなら4歳〜自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,100円

ページ数 80ページ
サイズ 22×16cm

ひとりっこのウィリーは、なにか動物が飼いたくてたまりません。ある日、おばあちゃんが「ミューミュー」となく動物を送ってくれるといいます。さあ、いったい何の動物でしょう。ほかに、服についたたくさんのポケットに入れるものを探す「ウィリーのポケット」、田舎のおばあちゃんちまでひとりで行く「ウィリーのおでかけ」の3話が入った童話集。自分で考え行動するウィリーと、そばであたたかく見守る大人たちが魅力的な作品。

<作者紹介>
マーガレット・ワイズ・ブラウン(Margaret wise Brown)
1910年ニューヨークに生まれる。コロンビア大学を中退後、バンク・ストーリー校で学び、それがきかっけとなって絵本作家になる。その後、スコット社の子どもの本の編集者となる。作品は100冊以上にもなり、「おやすみなさいのほん」(福音館書店)、「ぼくにげちゃうよ」(ほるぷ出版)、「まんげつのよるまでまちなさい」、「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」(ぺんぎん社)、「おやすみなさいおつきさま」(評論社)などが翻訳されている。
<画家紹介>
広野多珂子(ひろのたかこ)
1947年に愛知県で生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベーリャス・アルテスで美術を学ぶ。帰国後、児童書の世界に入る。絵本に「ねぼすけスーザ」シリーズ、「ぞうきばやしのすもうたいかい」「ピーテル、はないちばへ」「おひさまいろのきもの」「おさんぽおさんぽ」「ぼくのもものき」(以上、福音館書店)、「ようこそこいぬのレキの庭へ」(教育画劇)など多数。挿絵に「魔女の宅急便その2」(福音館書店)、「アキンボ」シリーズ、「ぼくのクジラ」(以上、文研出版)、「おかえり!盲導犬ビーン」(佼成出版社)などがある。


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