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十一月の扉


商品名

十一月の扉

出版社

福音館書店

著者

高楼方子

出版年

2016

対象年齢

小学校高学年〜

価格

1,800円

ページ数  336ページ
サイズ 21×16cm

双眼鏡の中に、その家はふいにあらわれた。十一月荘――偶然見つけた素敵な洋館で、爽子は2ヵ月間下宿生活を送ることになる。十一月荘をとりまく、個性的ながらもあたたかい大人たち、年下のルミちゃんとのふれあい、耿介への淡い恋心・・・・・・そして現実とシンクロする、もうひとつの秘密の物語。 「迷うようなことがあっても、それが十一月なら前に進むの」。十一月の扉を開いた爽子を待ち受けていたのは・・・・・・。

<作者紹介>
高楼方子(たかどのほうこ)
1955年に函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。「へんてこもりにいこうよ」、「いたずらおばあさん」で路傍の石幼少年文学賞、「十一月の扉」、「おともださにナリマ小」で産経児童出版文化賞を「わたしたちの帽子」で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。その他の作品に「すてきなルーちゃん」、「トランプおじさんとペロンジのなぞ」、「お皿のボタン」、「つんつくせんせい」シリーズ、「紳士とオバケ氏」、「まあちゃんのながいかみ」、「ねこが見た話」、「ゆかいなさんにんきょうだい」シリーズ、「ピピンとトムトム」などがある。札幌市在住。


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