絵本の選び方・絵本の大切さ・絵本の読み聞かせの仕方など情報満載

絵本の専門店こそだてナビゲーション
ジルケ人形 ドリオ アングーラ
リグノ シロフォン付き玉の塔 N車付きポストボックス
絵本表紙の列画像
絵本選びに困っていませんか?ここなら安心!!その理由は・・・

HOME 絵本選び
のポイント
これなら安心
おすすめ絵本
毎月お届け
ブッククラブ
おもちゃ選び
のポイント
これなら安心
木のおもちゃ
年代別
リスト
図書館
ランキング
お支払方法
送料

            

鬼の橋


商品名 鬼の橋
出版社 福音館書店
著者 伊藤 遊
画家 太田 大八
出版年 1998
対象年齢 小学校高学年〜
価格 1,512円
会員登録されるとお得です。
会員の方はトップページからログインしてください

カゴの中身を見る

ページ数  344ページ
サイズ 21×16cm

この世と地獄を往き来したと伝えられる平安初期の文人、小野篁の少年時代を主人公に、思春期の少年の揺れ動く心情が、勢いある筆づかいで力強く、さわやかに描かれます。「元服」という人生における大きな節目を苦しみながらもこえてゆく篁の姿は、現代に生きる子どもたちにも通じ、多くの読者の共感をよぶでしょう。作者が生まれ育った京都の四季や情景も、作品のなかに巧みに織り込まれ、物語にふくらみと陰影を与えています。

<作者紹介>
伊藤 遊(いとうゆう)
1959年に生まれる。京都市出身。立命館大学文学部史学科卒業。96年以降、本格的に児童文学の創作をはじめる。97年、原稿応募の「鬼の橋」で第三回児童文学ファンタジー大賞を受賞。刊行作品に、「鬼の橋」(産経児童出版文化省推薦、IBBYオナーリスト文学作品)、「えんの松原」(日本児童文学者協会新人賞、産経児童出版文化省)、「ユウキ」(日本児童文学者協会賞/以上福音館書店刊)、「つくも神」(ポプラ社刊)がある。
<画家紹介>
太田大八(おおただいはち)
1918年に生まれる。長崎県出身。多摩美術学校卒業。絵本の仕事に「だいちゃんとうみ」「馬ぬすびと」「やまなしもぎ」(以上、福音か書店刊)、「絵本 玉虫厨子の物語」(童心社刊)など。童話の挿絵も「寺町三丁目十一番地」(福音館書店刊)、「恐竜探偵フェントン」シリーズ(小峰書店刊)など多数ある、小学館絵画賞、国際アンデルセン賞画家賞次席など受賞も数々あり、98年には「絵本西遊記」(童心社刊)でサンケイ児童出版文化省美術賞を受賞。







関連おすすめ絵本&おもちゃ

詳細はこちら
なぞなぞえほんセット
著者:中川 李枝子
2,268
詳細はこちら
りんごころころ
著者:松谷 みよ子
864
詳細はこちら
ようちえん
著者:ディック・ブルーナ
756
詳細はこちら
だごだごころころ
著者:石黒 なみ子/梶山 俊夫 再話
1,188
詳細はこちら
10+1ぴきのかえる
著者:間所 ひさこ
1,206
詳細はこちら
またまた!ねずみくんのチョッキ
著者:なかえ よしを
1,080
詳細はこちら
LaQベーシック311
ヨシリツ(日本)
5,184
詳細はこちら
2重パズル ツリー
ジョージラック(イギリス)
3,024
詳細はこちら
タオルぐま(小) 水色
K.KRUSE/ケテ・クルーゼ(ドイツ)
3,672
詳細はこちら
スカリーノ・鈴の塔セット
スカリーノ社(スイス)
8,424
詳細はこちら
ちいさな大工さんセット
DUSYMA/デュシマ(ドイツ)
6,480
詳細はこちら
マグネットセット大
MAGNET SPIELE/マグネットスピール(ドイツ)
10,584


会員登録済の方は、トップページからログインしてコメントを書こう!