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精霊の守り人


商品名

精霊の守り人

出版社

偕成社

著者

上橋 菜穂子

画家

二木 真希子

出版年

1996

対象年齢

小学校高学年〜

価格

1,500円

産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞(1997)
野間児童文芸賞・新人賞(1996)
中央児童福祉審議会・特別推薦文化財(1996)
全国学校図書館協議会・選定図書(1996)
日本図書館協会選定図書(1996)
路傍の石文学賞(2001)

教科書に載っているお話

ページ数 326ページ
サイズ 22cm×16cm

女ながら、腕のたつ用心棒であるバルサは、偶然、新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命を救う。だが、このチャグム皇子は、ふしぎな運命を背負わされた<精霊の守り人>だった。深い水底に住み、百年に一度、卵を産む精霊<水の守り手>とは何か。そして、夏至祭に隠された秘密とは?チャグム皇子を追って、ふたつの影が動き始める。
人間と精霊界が混在する世界で、女用心棒バルサの活躍を描いた冒険ファンタジー。

<作者紹介>
上橋菜穂子(うえはしなほこ)
立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得ている。そのほかの著書に『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『獣の奏者』『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。
<画家紹介>
二木真希子(ふたきまきこ)
愛知教育大学美術課程を卒業。スタジオジブリでアニメーション原画を担当したのち、フリーとなる。著書に『世界の真ん中の木』、絵本に『はじめてのたび』『はじめてのともだち』など、挿絵に『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人』『天と地の守り人』『流れ行く者』などがある。


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