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おじいちゃんの口笛


商品名

おじいちゃんの口笛

出版社

ほるぷ出版

著者

ウルフ・スタルク

画家

アンナ・ヘグルンド

翻訳者

菱木 晃子

出版年

1995

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,760円

日本こどもの本研究会選定図書
日本図書館協会選定図書
ドイツ児童文学賞
教科書に掲載されているお話

ページ数 48ページ
サイズ 22×18cm


「おれもおじいちゃんがほしいな」と老人ホームを訪れるベッラ。そこでニルスさんと出会います。身寄りのない老人と少年たちの心暖まる交流。さりげなく描かれる出会いと別れに感動を呼ぶ絵本。
この作品は、スウェーデンの人気作家ウルフ・スタルクが自分の子ども時代をもとに書いたお話です。スウェーデンでは芝居として上演されたり、ドラマになってテレビで放映されたりと、多くの人に親しまれています。

<作者紹介>
ウルフ・スタルク(Ulf Stark)
1944年に生まれる。これまでに「シロクマたちのダンス」(偕成社)、「パーシーの魔法の運動ぐつ」(小峰書店)など、多数の作品を発表。絵本「ぼくはジャガーだ」(ブッキング)でニルス・ホルゲション賞を、1994年、本書でドイツ児童図書賞を受賞した。1993年に意欲的な作家活動に対して送られるアストリッド・リンドグレン賞を受賞している。
<画家紹介>
アンナ・ヘグルンド(Anna Hoglund)
1958年に生まれる。1988年に、ウルフ・スタルクが文章を書いた絵本「ぼくはジャガーだ」(ブッキング)の絵で、エルサ・ベスコフ賞を受賞した。スタルクとコンビを組んだ作品に「おねえちゃんは天使」「青い鳥と天使」(共にほるぷ出版)がある。


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