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彼の手は語りつぐ


商品名

彼の手は語りつぐ

出版社

あすなろ書房

著者

パトリシア・ポラッコ

翻訳者

千葉 茂樹

出版年

2001

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,600円

ページ数 48ページ
サイズ 29×23cm

教科書に載っているお話

奴隷制度の是非をかけた戦争のさなか、二人の少年は出会いました。文字を読める黒人ピンクスと文字を読めない白人シェルダン。ピンクスは言いました。「たとえ奴隷でも、自分のほんとうの主人は、自分以外にはいない」・・・と。南北戦争を舞台に、二人の少年の友情、そして別れを描いた実話。

<作者紹介>
パトリシア・ポラッコ(Patricia Polacco)
1944年にミシガン州ランシングに生まれる。カリフォルニア美術工芸大学などで学ぶ。自らの家族の歴史を題材とした作品を多く手がける絵本作家。日本で出版された作品に「かみなりケーキ」(あかね書房)、「チキン・サンデー」(アスラン書房)がある。
<翻訳者>
千葉茂樹(ちばしげき)
1959年に北海道に生まれる。国際基督教大学卒業。編集者として出版社に勤務の後、翻訳に従事。訳書に「ちいさな労働者」「エンデュアランス号大漂流」(あすなろ書房)、「ひねり屋」(理論社)などがある。


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