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さよなら、おばけ団地


商品名

さよなら、おばけ団地

出版社

福音館書店

著者

藤重 ヒカル

画家

浜野 史子

出版年

2018

対象年齢

小学校中学年~

価格

1,400円

ページ数 176頁
サイズ 21×16cm

結衣たちの住む桜が谷団地はとても古い団地で、みんなに「おばけ団地」とよばれています。この団地には、ちょっと怖いうわさ話がありました。消えてしまった子どもたちのゆうれいだという「おくりっこ」、子どもを給水塔からつき落とす「黒マントの男」、屋上に向かってのびる「白い手」、まぼろしの「四号棟」....でも、ほんとうは、おばけやゆうれいより、もっとふしぎなことがおきていたのです....

<作者紹介>
藤重ヒカル(ふじしげひかる)
武蔵野美術大学卒業後、建築インテリアの仕事に従事するかたわら、飯野和好氏に師事。絵本・童話をかきはじめる。児童文学誌「飛ぶ教室」(光村図書出版)33、34号の作品募集に続けて入選し、2016年、その作品をもとにした「日小見(ひおみ)不思議草紙」(偕成社)でデビュー。2017年、同作品で日本児童文学者協会新人賞を受賞。本作が受賞後初の作品となる。
<画家紹介>
浜野史子(はまのふみこ)
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、デザイン事務所勤務を経てフリーランスとして活動。書籍装丁を中心としたエディトリアルデザインのかたわら、イラストレーションの仕事をはじめる。書籍装画・雑誌挿絵をはじめ広告・パッケージ・雑貨等、各方面で活躍中。装画作品に「竜が最後に帰る場所(文庫)」「よるの美容院」(ともに講談社)、「恋愛仮免中(文庫)」(文藝春秋)などがある。


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