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となりの火星人


商品名

となりの火星人

出版社

講談社

著者

工藤 純子

出版年

2018

対象年齢

小学校高学年~

価格

1,400円

ページ数 226頁
サイズ 13×20㎝

他人とのコミュニケーションが不得手なかえで。勉強はできないけれど、自然とまわりに人を集めてしまう湊。湊のせいで私立中学の受験に失敗したと思いこんでいる兄の聡。自分の中に「化けもの」が住んでいるからキレやすいんだと思っている和樹。マイナスの感情が心を占めると息ができなくなって叫び声をあげてしまう美咲。みんな、「困った子」なんかじゃない。「困っている子ども」なんだ。

<作者紹介>
工藤純子(くどうじゅんこ)
東京都生まれ。2017年、『セカイの空がみえるまち』(講談社)で第3回児童ペン賞少年小説賞を受賞。おもな作品に、「恋する和パティシエール」シリーズ、「ピンポンはねる」シリーズ、『モーグルビート!』『モーグルビート! 再会』(以上、ポプラ社)、「ミラクル☆キッチン」シリーズ(そうえん社)、『ぐるぐるの図書室』(共著、講談社)などがある。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。


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