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だいすきぎゅっぎゅっ


商品名

だいすきぎゅっぎゅっ

出版社

岩崎書店

著者

フィリス・ゲイシャトー/ミム・グリーン

画家

デイヴィッド・ウォーカー

翻訳者

福本 友美子

出版年

2012

対象年齢

1歳〜

価格

1,100円

第4回「リブロ絵本大賞」大賞受賞

朝ごはん食べたあと、ぎゅっ!ご本を読んだあと、ぎゅっ!おさんぽしたあと、ぎゅっ!ママがぼうやを何度もぎゅっと抱きしめます。愛情がたっぷり子どもにふりそそぐ絵本。「だいすき だいすき」読み聞かせをしながら、子どもを“ぎゅっ”と抱きしめてあげてください。

<作者紹介>
フィリス・ゲイシャトー(Phillis Gershator)
1942年ニューヨークに生まれる。子どもの頃から本が大好きで、本に関わる仕事にあこがれ、ブルックリン公共図書館の児童書担当司書になる。夫と共にヴァージン諸島に住んでからも図書館に勤めたが、1989年のハリケーン襲来で人生を見直し、自分の最もやりたい仕事として子どもの本を書き始める。主に幼児向けの絵本や物語、詩などを次々に発表している。

ミム・グリーン(Mim Green)
ロシア系アメリカ人の作家、画家、詩人。フィリス・ゲイシャトーの母。ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで美術を学ぶ。3人の娘を育てながら、壁画、リトグラフ、人形劇の制作など、多岐にわたる芸術活動に才能を発揮する。
<画家紹介>
デイヴィット・ウォーカー(David Walker)
アメリカのイラストレーター。ノースカロライナ州在住。主に幼い子ども向けの絵本の絵を描く。作品に「おすわりくまちゃん」「おやすみくまちゃん」(共にシャーリー・パレントー/文、岩崎書店)、「きみがうちにくるまえ…」(マリベス・ボルツ/文、あすなろ書房)などがある。
<翻訳者紹介>
福本友美子(ふくもとゆみこ)
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳などをする。「としょかんライオン」「ひみつだから」「おすわりくまちゃん」(以上、岩崎書店)、「ないしょのおともだち」「(ほるぷ出版)、「りこうすぎた王子」(岩波書店)など訳書多数。


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