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かえるをのんだととさん


商品名

かえるをのんだととさん

出版社

福音館書店

著者

日野 十成 再話

画家

斎藤 隆夫

出版年

2004

対象年齢

3歳〜

価格

900円

腹の痛くなったととさんは、お寺の和尚さんに相談に行くと「腹に虫がいるから蛙をのむといい」と言われ、蛙をのみこみます。その後、へび、きじ、猟師、鬼と前にのみこんだものを食ってしまうものをのみこみます。最後は和尚さんがととさんの口の中に「鬼はそとー」と豆を投げこむと、お腹の鬼が「これは節分の豆だ。痛い痛い」といって、尻の穴からとびだし逃げていくという落ちの「まわりもちの運命」という、聞いて楽しい昔話です。

<作者紹介>
日野十成(ひのかずなり)
1942年に台湾に生まれる。岩手県で育つ。新聞記者、雑誌記者、建設会社従業員などを経て、現在、子どもの本関係のフリーライター。絵本に「ずいとんさん」「かえるの平家ものがたり」「うふふの動物たち」(以上、福音館書店)がある。
<画家紹介>
斎藤隆夫(さいとうたかお)
1952年に埼玉県に生まれる。絵本に「まほうつかいのでし」(第42回小学館絵画賞受賞)「ずいとんさん」「かえるの平家ものがたり」「かえるの竹取ものがたり」「猫魔ヶ竹の妖怪 福島の伝説」(第65回産経児童出版文化賞 美術賞受賞)(以上、福音館書店)、「国生みのはなし~イザナギとイザナミ」(小学館)、挿絵の仕事に「うみがわらっている」(内田麟太郎詩集、銀の鈴社)などがある。


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