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パパゲーノとパパゲーナ


商品名

パパゲーノとパパゲーナ

出版社

福音館書店

著者

小西 英子

出版年

2017

対象年齢

5歳~

価格

1,500円

オペラ『魔笛』から生まれたもうひとつの物語

森の人気者、笛吹きパパゲーノのほしいものは、お嫁さん。ある日、美しい娘パパゲーナの噂を耳にしたパパゲーノは、夢をかなえるために、地下の闇に眠る魔法の「銀の鈴」を探しに向かいます。けれども、疲れ果てたパパゲーノを助けに現れたのはよぼよぼのおばあさん。なんと、お礼に結婚をしてくれとせまるのでした。さて、このおばあさんの正体とは? 「銀の鈴」の音が鳴り響くとき、驚きのクライマックスが訪れます。

この絵本の表紙の裏側にモーツァルトの自筆楽譜がのっています。
はじめの楽譜は、オペラ「魔笛」序曲。終わりの楽譜は、フィナーレです。

<作者紹介>
小西英子(こにしえいこ)
1958年に京都府に生まれる。京都市立芸術大学卒業、同大学院(日本画)修了。現在、芦屋女子短期大学教授。絵本に「うりひめとあまんじゃく」、「みやこのいちにち」、「まめっこまめことおじいさん」、「まるくておいしいよ」(以上、福音館書店)、「やっとあえた」、「きょうはクリスマス」(共に至光社)、「三つのオレンジ」(偕成社)、「うれしいうれしいしらせ」(サンパウロ)など。


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