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おおきくなるっていうことは


商品名

おおきくなるっていうことは

出版社

童心社

著者

中川 ひろたか

画家

村上 康成

出版年

1999

対象年齢

4歳~

価格

1,300円

おおきくなるっていうことは…
服が小さくなったり、歯が生えたり、いろいろなことができるようになったり、自分より小さな人にやさしくなれたり...大きくなった喜びがいっぱい!
節目、節目で、なんどでも読みたくなる、親子で成長を実感し喜び合える絵本です。

<作者紹介>
中川ひろたか(なかがわひろたか)
1954年に生まれる。保育士、みんなのバンド「トラや帽子店」を経て、1995年「さつまのおいも」(童心社)で絵本デビュー。1998年、ソングレコードを設立。2000年に「うたのパレット」発表。絵本に「かいくんのおさんぽ」(岩崎書店)、「うみちゃんのまど」(偕成社)、「ピーマン村の絵本たち」シリーズ(童心社)などがある。
<画家紹介>
村上康成(むらかみやすなり)
1955年に生まれる。創作絵本をはじめ、ワイルド・ライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を幅広く展開している。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌など受賞を重ね、「なつのいけ」(ひかりのくに)で第8回日本絵本大賞を受賞。作品に「ようこそ森へ」、「ピンク、ぺっこん」(徳間書店)、「星空キャンプ」、「めだかさんたろう」(講談社)などがある。


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