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ラビントットと空の魚「第一話」
鰹のたんぽぽ釣り


商品名

ラビントットと空の魚「第一話」
鰹のたんぽぽ釣り

出版社

福音館書店

画家

越智 典子

翻訳者

にしざか ひろみ

出版年

2012

対象年齢

小学校高学年~

価格

1,300円

サイズ20cm×14cm
ページ数 224頁

魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界。耳長族の少年ラビントットは、父親の跡を継いで一人前の漁師になろうと山へ修業に出ますが、高いところが怖くて親方のもとを逃げだし、今は鰯漁をしながらのひとり暮らし。ある日、お得意先のタバスコ村から結婚式のお祝い用にと「大きな魚」の注文を受けてしまい、なんとか鰹を釣り落とそうと苦心するのですが、これが一筋縄ではいきません…。異色のファンタジー、シリーズ第一作。

<作者紹介>
越智典子(おちのりこ)
1959年に東京に生まれる。東京大学理学部生物学科卒。在学中に英国エジンバラ大学動物学科留学。著書に「ピリカ、おかあさんへの旅」(沢田としき・絵)、「ほら、きのこが…」(伊沢正名・写真/福音館書店)、「はるさんがきた」(出久根育・絵/鈴木出版)、「いのちのなぞ上・下)(朔北社)、「てりふり山の染めものや」(偕成社)、「パンになる夢」(パロル舎)他。翻訳に「アラビア数学奇譚」(白揚社)、「カシの木」(ほるぷ出版)がある。
<画家紹介>
いしざかひろみ
1979年に神奈川県に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。主にペン(インク)・水彩を使用して作品制作をし、個展と国内外のグループ展で展示を発表している。第10回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012入選ほか、ポスター・装画のコンペティションで入賞・入選多数。装画・挿絵の仕事に「オズの魔法使い」(新潮文庫)がある。


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