こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

空にむかってともだち宣言


商品名

空にむかってともだち宣言

出版社

国土社

著者

茂木 ちあき

画家

ゆーちみえこ

出版年

2016

対象年齢

小学校中学年~

価格

1,300円

2017年読書感想文・課題図書
サイズ A5判
ページ数 120頁

ミャンマーからナーミンが転校してきた。あいりはすぐになかよくなるが、給食の時に事件が起きる。だがそれをきっかけに、ミャンマーの食べ物やあいさつを教え合い、日本に暮らす難民のことも学び、クラスがまとまっていく。

<作者紹介>
茂木ちあき(もてぎちあき)
千葉県に生まれる。中学校教員、雑誌の編集やライター等を経て、児童文学の創作・ノンフィクションを書き始める。短篇に「ラベンダーは死の香り」「わたしがいる!」(『怪談図書館』収録 国土社)。主な作品に「いま、地球の子どもたちは-2015年への伝言」全4巻(共著)「清政-絵師になりたかった少年」(ともに新日本出版社)などがある。日本児童文学者協会会員。本書で第63回青少年読書感想文全国コンクール課題図書。
<画家紹介>
ゆーち みえこ(ゆーちみえこ)
東京生まれ。早稲田大学卒業後、イラストやさし絵の仕事を始める。作品に『えらいこっちゃのようちえん』『えらいこっちゃのいちねんせい』、「子どもの初めて応援」シリーズ(以上、アリス館)、『空にむかってともだち宣言』(国土社)、『ねむりいす』『あたしのやまのぼり』(ともに、ひさかたチャイルド)、『わがまま犬とのくらしかた』、「まじょ子」シリーズ(ともに、ポプラ社)など。日本児童出版美術家連盟会員。


ページの先頭へ戻る

キーワード検索