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ピッツアぼうや


商品名

ピッツアぼうや

出版社

らんか社

著者

ウィリアム・スタイグ

翻訳者

木坂 涼

出版年

2000

対象年齢

4歳~

価格

1,650円

だれかがふきげんだったら・・・いますぐピッツアにしちゃえ!

雨が降って外に遊びにいけず、ピートは不機嫌でした。そんな息子の様子を見ていたお父さんは、すてきなことを思いつきます。「そうだ ピートでピッツァをつくったら たのしくなるかもしれないぞ」
その結果は、表紙のとおり! とびっきりの笑顔になりました。
親子のスキンシップが楽しく描かれている絵本です。読んだ後に親子で「ピッツアぼうや」ごっこをしたら楽しさ二倍ですね。

<作者紹介>
ウィリアム・スタイグ(Wiliam Steig)
1907年にニューヨークに生まれる。芸術一家に育つが、大学時代は全米水球チームをつくったほどのスポーツマンでもある。また、ナショナル・アカデミー・オブ・デザインの一員でもあった。1930年、初めてマンガが‘ザ・ニューヨーカー”に載ると読者の反響が大きく連載となった。それ以後、マンガを描き続ける。1968年、60歳を機に(子どもの本)に力を注ぎ、3作目の絵本「ロバのシルベスターとまほうのこいし」で、1970年度のコルデコット賞を受賞する。後も数多くの絵本を描き残している。2003年10月没。
<翻訳者紹介>
木坂 涼(きさかりょう)
1958年に埼玉県に生まれる。詩人・エッセイスト・翻訳家・絵本作家として活躍。詩集「ツッツッと」で現代詩椿賞、「金色の網」で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。その他の著者に、詩集「陽のテーブルクロス」「現代誌文庫150・木坂涼詩集」(思潮社)。絵本に「みんなおっぱいのんでたよ」(福音館書店)、「カレンダーのはなし」(らんか社)。翻訳絵本に「おしっこぼうや」「ねこのせんちょう」(らんか社)などがある。


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