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完 子どもへのまなざし


商品名

完 子どもへのまなざし

出版社

福音館書店

著者

佐々木 正美

画家

山脇 百合子

出版年

2011

価格

1,980円

サイズ 21×16cm
ページ数 376頁

1998年の刊行以来、多大な反響のある『子どもへのまなざし』シリーズの完結編。今回は、子どもの虐待やひきこもりなどが増えている現代社会のなか、子どもにどう接していけばいいのか考えます。また、後半では、近年よく耳にする「発達障害」についても詳しく取り上げました。障害のあるなしにかかわらず、お互いに助け合い共鳴し合って生きていきたい。そんな思いがあふれた本書は、育児書であると同時に、人生導きの書でもあります。

<著者紹介>
佐々木正美(ささきまさみ)
児童精神科医。1935年群馬県前橋市に生まれる。1966年、新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学に留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)厚生技官、東京大学医学部精神神経科助手(併任)文部教官を経て、財団法人神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センター所長、社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団参与、ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCHi部非常勤教授、川崎医療福祉大学医療福祉学部教授歴任。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、エリック・ショプラー生涯業績賞などを受賞。「0歳からはじまる子育てノート」(日本評論社)、「自閉症療養ハンドブック」(学研)、「こどもへのまなざし」(福音館書店)など、多数の著書がある。2017年6月永眠。


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