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おにたのぼうし


商品名

おにたのぼうし

出版社

ポプラ社

著者

あまん きみこ

画家

いわさき ちひろ

出版年

1969

対象年齢

4歳〜

価格

1,100円

全国学校図書館協議会選定・よい絵本

節分の夜、豆まきの音がしない一けん家に飛びこんだ鬼のおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。心やさしい鬼のお話。

<作者紹介>
あまんきみこ
1931年旧満州に生まれる。「車のいろは空のいろ」(ポプラ社)で、第1回児童文学者協会新人賞受賞。「ちいちゃんのかげおくり」(あかね書房・小学館文学賞受賞)、「ひつじぐものむこうに」(文研出版・サンケイ児童出版文化賞受賞)、絵本に「かえりみち」(童心社)、「ちびっこちびおに」(偕成社)、「ぽんぽん山の月」(文研出版)などがある。
<画家紹介>
いわさきちひろ
1918年に福井県に生まれる。14才で岡田三郎氏に師事。デッサン・油絵の勉強を始める。20才にて婿養子を迎え、結婚。夫の勤務先である満州大連へ渡るが夫の自殺により帰国。31才の時、松本善明と結婚、翌年長男が誕生。38才のとき、はじめての絵本「ひとりでできるよ」(福音館書店)を描く。その後、「わたしがちいさかったときに」(童心社)、「あめのひのおるすばん」(至光社)、「戦火のなかの子どもたち」(岩崎書店)などを描く。


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