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おじいちゃんがおばけになったわけ


商品名

おじいちゃんがおばけになったわけ

出版社

あすなろ書房

著者

キム・フォップス・オーカソン

画家

エヴァ・エリクソン

翻訳者

菱木 晃子

出版年

2005

対象年齢

6歳~

価格

1,650円

死んじゃったはずのじいじが、土にも天使にもならずに、なんとおばけになってエリックの前にあらわれた!『おばけの本』によると、「この世にわすれものがあると、人はおばけになる」って書いてある。じいじとエリックは「わすれもの」が何なのかさがしはじめますが…。心に沁みいるデンマークの傑作絵本。

<作者紹介>
キム・フォップス・オーカソン
1958年デンマークのコペンハーゲン生まれ。1982年に漫画を出版した後、1984年に児童文学作家としてもデビユー。映画やラジオ・ドラマや舞台の脚本、大人向けの小説の執筆など、幅広い分野で目覚ましい活躍をしている。1998年にオランダの銀のキス賞を受賞、2001年にドイツ児童文学賞にノミネート、2005年にベルギーのBernard Versele賞を受賞するなど、児童書作家としても世界各国で高い評価を受けている
<画家紹介>
エヴァ・エリクソン
1945年スウェーデン生まれ。画家、イラストレーター。テキスタイルデザインと美術の教職課程を学んだあと、1977年にデビュー。70冊以上の絵本や児童書の挿し絵やイラストを手がけている。1981年に『ひみつのねがいの時』でブラチスラバ世界絵本原画展で入賞。
<翻訳者紹介>
菱木晃子(ひしきあきらこ)
北欧文学翻訳家。1960年、東京都生まれ。 慶應義塾大学卒。北欧の児童書を中心に翻訳を多数手掛ける。訳書に、『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、「長くつ下のピッピ」シリーズ、「名探偵カッレ」シリーズ(ともに岩波書店)、著書に『はじめての北欧神話』(徳間書店)ほか。日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念「長くつ下のピッピの世界展」の監修や、映画「リンドグレーン」の字幕監修など活動の幅も広い。


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