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タヌキの土居くん


商品名

タヌキの土居くん

出版社

福音館書店

著者

冨安 陽子

画家

大島 妙子

出版年

2022

対象年齢

小学校低学年~

価格

1,210円

サイズ 21×16cm
ページ数 56ページ

さんかく山のふもとの小さな小学校では、一年生から六年生までみんないっしょに、仲良く学んでいます。4月の新学期がはじまったある朝、三年生のアカネちゃんが教室に入ろうとすると、隣の土居くんの席にだれかがいます。こちらをふりかえったその姿は、なんとタヌキ! それは土居くんの本当の姿でした。今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」のとおり、土居くんは”正直”に姿を現したのでした。

<作者紹介>
富安陽子(とみやすようこ)
1959年に東京に生まれる。3歳から大阪で育つ。高校在学中より童話を書きはじめる。主な作品に「クヌギ林のザワザワ荘」(あかね書房/小学館文学賞・日本児童文学者協会新人賞)、「小さなスズナ姫」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「ドングリ山のやまんばあさん」(理論社)、「菜の子先生がやってきた!」(福音館書店/産経児童出版文化賞・推薦)などがある。
<画家紹介>
大島妙子(おおしまたえこ)
1959年に東京に生まれる。出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる。自作の絵本作品に「たなかさんちのおひっこし」「いがぐり星人グリたろう」(以上、あかね書房)、「わらっちゃった」(小学館)、「孝行手首」(理論社)など。絵本の絵の仕事に「おんみょうじ鬼のおっぺけぽー」(講談社)など。童話の挿絵に「やまんばあさん」シリーズ(理論社)、「やぎこ先生いちねんせい」(福音館書店)などがある。


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