こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

ぼくの中にある光


商品名

ぼくの中にある光

出版社

岩波書店

著者

カチャ・ベーレン

翻訳者

原田 勝

出版年

2024

対象年齢

中学生~

価格

2,420円

サイズ 四六判
ページ数 250頁

嵐のような心を持てあますゾフィア。暗がりや大きな音が苦手なトム。それぞれ親ひとり子ひとりの生活が気に入っていたのに、ゾフィアの父親とトムの母親が恋人になったことから、家族としての新しい暮らしがはじまった。互いを受け入れられないふたりは……。優しさとは、勇敢さとはなにか。注目作家が描く11歳の心。

<作者紹介>
カチャ・ベーレン
1989年にロンドンに生まれる。大学で英語学を学び、大学院では自閉症スペクトラム症の児童の行動に文章がおよぼす影響について研究した。特別支援学校や社会福祉施設で働き、2015年には発達障害を持つ人たちの芸術活動を支援する慈善団体を共同設立。20年、デビュー作『ぼくたちは宇宙のなかで』(評論社)がブランフォード・ボウズ賞の最終候補となり、22年に『わたしの名前はオクトバー』でカーネギー賞を受賞。その翌年、本書で再びカーネギー賞最終候補となった。


ページの先頭へ戻る

キーワード検索